menu

ペット関連の資格と仕事に就く方法

ペット関連の資格がある人と無い人の4つの大きな違い!?

ペット関連の資格がある人と無い人の大きな違い

就職難の昨今、資格を取って手に職をつけないと、と誰もが口にすることです。
しかし、実際に資格を持っている人と、無い人の差って一体何?と疑問に思う事もあるでしょう。

なぜなら、資格が無くても、それなりにのし上がっている方も多いからです。
ただ、それはとても特殊な方ばかりで、ほんのわずかな可能性でしかありません。

現実には、資格の有り無しは、あらゆる面で差を生んでしまいます
この記事では、資格がある人と、無い人の差を具体的に紹介します。

1、待遇面

資格がある人と無い人では、まず待遇面に大きな差があります。
動物看護師の例で説明しましょう。

動物看護師として、1年ほどの経験がある人と経験はないけど、数ヶ月前に動物看護師の資格を取得した、というケースを比べて見ます。
動物病院が実際に出している求人内容の多くは、求人の条件として、有資格者となっています。

この時点で、動物看護師としての経験がある方は求人への応募ができません。
また、別の病院の求人では、正社員は有資格者のみ、資格がない場合は、アルバイトとして採用という条件もあります。

正社員採用では、月額25万以上、もちろん賞与年2回、有給休暇制度など高待遇が約束されます。
しかし、アルバイトとして採用されると、時給900円スタートの1日5時間勤務、月額18万ほどで、賞与や有給はありません。

経験はあるのに、資格の有無だけで、これだけ差が生じてしまいます。

2、安定度

ペット業界やペットビジネスは、右肩上がりで、今後も需要が高まると予想されます。
そのためペット関連の職場の倒産やリストラという危機は、今のところ耳にしませんが、今後ないともいいきれませんね。

例えば、ペットサロンに勤務するトリマーの資格がある人、無い人で比べてみると、経営の悪化から業務縮小を余儀なくされた場合、真っ先に人員対象となるのは、無資格者となる可能性が極めて高くなります。

「うちのサロンでは、常時有資格者が対応します」と宣伝するだけで、初めての方にも安心して利用してもらえますし、顧客満足度も高まります。
無資格者でも、それなりに評判が高まれば、有資格者と同じくらい立場を守る事はできますが、横一線という場合は、有資格者の立場が圧倒的に高いといえます。

3、需要

ペットを取り巻く環境は、刻一刻と変化しています。
動物に関する法律も年々厳しくなり、各ペット関連の職場に対する規制も以前に比べて厳しくなっていくことでしょう。

また、ペットと人間の関係性も従来とは異なり、まるで親子、家族、大事なパートナーとしての認識になっていることから、大事なペットにかかわる人に対する評価も厳しくなっています。
そのため、各ペット関連の仕事場では、ちゃんとした資格を持っている方を求める傾向にあります。

最新の知識、情報、技術を習得し、それなりに困難を経て、ようやく手にできるのがペット関連の資格です。
その時間は、半年ないし、1年、いや2年かかることもあります。

逆に資格がない人は、その努力が足りない、と思われる可能性も高いので、あまり必要とされないのが現実。
特に、今後は、資格のある人の需要が高まるといっても過言ではありません。

4、評価

重要な仕事を任せられるのは、やはり資格がある人、となるのは仕方ありません。
同じ能力、同じ技術、同じくらいの経歴があった場合は、特に「資格の有無」だけで、仕事上の立場に大きな差ができてしまいます。

そのため、資格があるだけで、役職を手にすることができますが、資格がないと、いつまでたってもアルバイトやパートのままという事になります。
正当な評価を受けてもらうためにも、最低限の資格は取得しておく事が賢明です。

ペット関連の仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • 動物関連の資格について知りたい!
  • とりあえずペット関連の世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
ペット関連の仕事への第一歩を踏み出すためにやる事!

関連記事